ふじさわ江の島花火大会が今年は中止!オリンピックのため駅改修で安全確保困難か

スポンサーリンク

10月19日を予定していたふじさわ江の島花火大会は2019年のみ中止になることが決定しました。理由は、オリンピックに向けた最寄り駅(小田急線片瀬江ノ島駅)の改修工事により安全の確保が難しいとされたからだそうです。

夏の楽しみが一つ減ってしまうのは寂しいですが、懸命な判断だと思います。毎年非常に混雑しますからね。けが人が出ると大変ですから。今日はふじさわ江の島花火大会について触れていきたいと思います。

実は夏に開催されません!ふじさわ江の島花火大会について

ふじさわ江の島花火大会は「神奈川県藤沢市観光協会」によりつくられています。

この花火大会は2012年から毎年10月に開催されています。江の島では毎年2回花火大会があり、8月と10月開催です。なぜ秋に開催するのかはあまりはっきりとは明確になっていませんが、観光客を呼び寄せ、地域の発展のために行われているのかと思われます。

ちなみに、秋に行われる10月の方は浴衣で行っちゃだめですよ!寒いです。でも中にはせっかくだからと着ている人もいるんですよ。こちらとしては「げっ。まじか。見ているだけで寒いわ。」と思いますけどね。

そして打ち上げられる花火は約3000発約45分間程度です。直径480メートルに広がる2尺玉が大人気(湘南エリアでは最大と言われています)で、約8万5000人が訪れる、県内でも人気の高い花火大会の1つです。私も毎年見ていますが、改めて8万5000人と聞くとびっくりです。あの狭い片瀬海岸に来ていると思うと、まあよく混雑で済んでるなと思います。

小田急線片瀬江ノ島駅は東京オリンピックに向け、駅舎の改修しており、8カ所ある改札口が5カ所しか使えず、駅前広場のスペースも工事で縮小している様子。そのため、多くの観覧者の移動で大混乱する可能性が高いと判断したそうです。これはまあ当然ですね。

アクセスは?有料席はあるのか?

片瀬西浜海岸まで)交通アクセス・最寄り駅
:小田急江ノ島線「片瀬江ノ島駅」徒歩2分
:江ノ島電鉄「江ノ島駅」徒歩5分
:湘南モノレール「湘南江の島駅」徒歩6分

ちなみに、有料席あります。

パイプイス指定席
販売価格:2500円(4歳以上有料)
販売席数:2500席(売り切れ次第終了)
場所:境川河口左岸(東側)※1人10枚まで購入可能とのこと

詳しくは藤沢市観光ホームページにあります!

藤沢市観光公式ホームページ
神奈川県藤沢市(湘南・江の島エリア)の公式観光情報サイトです。イベント、ショッピング、宿泊、グルメ情報が満載。オススメの観光スポットやモデルコースもご紹介しています。

なぜ秋に花火大会を開催するのか?

もう10年くらい前から、夏と秋に分けてやるようになりました。最初は「秋になんでやるのかな?寒いし花火はやっぱり夏でしょ!」という批判の声が多かったようです。
2010 年は横浜市で開かれたアジア太平洋経済協力会議(APEC)の影響で規模を縮小していたのでしょう。警備上の都合はどうしても避けられないですからね。人手不足だと思われます。夏と秋に分けて行われました。
そして2011年は、東日本大震災の影響で中止になり、その後藤沢市で検討した結果、秋にも観光客を呼び込めるように、夏と秋とに分けて花火大会を行うようになったようです。でも、意外と秋の花火大会良かったですよ!最近では、藤沢市以外でも秋の花火大会が話題になることがあります。

ここ数年は、夏の天候が安定しない年が多く、ゲリラ豪雨も年々増えている事から天候の安定している秋を選択する自治体等が増えているということが実際に見受けられます。去年も豪雨による災害は過去最大でしたからね。

また、メリットとしては夏よりも秋の方が空気が澄んでいるので、花火が綺麗にみえるなんてことも!

まとめ

いかがでしたか?

今年はオリンピックの影響で花火は中止になってしまいましたが、来年の楽しみがまた一つ増えましたね!

海で見る花火は、川や広大な地で見る花火とはひと味違います。来年ではありますが、デートや友達同士で見に行ってみてはいかがでしょうか。

ご覧頂きありがとうございました!

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました